日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
先日、カプリスではお餅つきをしました。
「よいしょ!」の掛け声に合わせて
お父さん、お母さんと一緒に杵を持ったり
大きいお友だちは一人で挑戦したりと、にぎやかな時間になりました。
周りでは「がんばれ~!!」とお父さん、お母さんの
かっこいい姿を一生懸命応援する姿も見られ
力いっぱいお餅をつく大人の姿を憧れのまなざしで見ていました♡



つきあがったお餅は、みんなで丸めます。
「あったか~い」「のびる~」と手につく感触を楽しむ子どもたち。

トッピングは、あんこ・きなこ・のりの中から自分で選びます♪
「どれにしようかなぁ?」と悩みながらも、のりが大人気!!
普段とは違う体験に、子どもたちの表情もいきいきとしていました。

みんなで作って、みんなで食べる。
心もお腹もほっこり温まる、楽しいお餅つきとなりました(*^^*)
あけましておめでとうございます。
新年を迎え子どもたちは元気いっぱいの笑顔で来てくれました。
「お年玉でシール買った!」「おもち食べた!」「初詣でわたあめ食べた!」
など、お正月の楽しい思い出を嬉しそうに話す姿が見られました♪
新年最初のイベントは「お年玉イベント!!」
まずは大型遊具でおもいきり体を動かしました。
吊り下げ遊具に登ったり、すべり台を勢いよく滑り気持ちを発散☆
たくさん遊んだあとは、お楽しみのお菓子のリュック作り🍭
「どれにしようかな?」と悩みながら、わくわくする子どもたち♪

完成したリュックを背負って「帰ってからおやつを食べるのが楽しみ!」と
期待いっぱいの表情が印象的でした。
笑顔あふれる2026年のスタートとなりました♪

日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
✨親子で楽しむクリスマス会✨
みんなの笑顔あふれるクリスマス会が終わりました🎅
こどもたちはおしゃれをして参加をしてくれ
カプリス内は一気にクリスマスムードに♪
小集団で作った手作り太鼓で、可愛い演奏会。
ちょっぴり緊張したけれど練習の成果が出ていました!!

サンタさんの登場にビックリ🎅!!
プレゼントをもらうと「ありがとう」と満面の笑顔があふれました♪

サンタさんへの質問コーナーでは
みんな自分の欲しいものをお願いしていましたよ☆
「どこから来たの?」「何で来たの?」という質問も出て
興味津々な様子♪


親子で作ったサンタさんへのお手紙入れバックも
とっても可愛く完成!!

笑顔いっぱい、大盛り上がりのクリスマス会になりました🎄
日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
🎅親子で楽しむクリスマス会のご案内🎅
今年もワクワクの季節がやってきました。
親子で楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです☆
♬小さな演奏会
小集団の活動の中で、子どもたちは手作り太鼓を作りました。
ただいま、小さな演奏会に向けて練習中です♪
当日の演奏を、楽しみにしていて下さいね(*^^*)
♬サンタさんへのお手紙入れ
サンタさんへのお手紙が入る「サンタバック」作りも
行います🎅
親子で一緒に可愛いサンタバックを作ろう!
自分だけのバックにお手紙を入れて
サンタさんに届けよう☆
クリスマスならではの雰囲気の中
親子で楽しい時間を過ごしましょう♪
皆さまのご参加をお待ちしています🎅

日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
カプリスでは今年も食育イベントを開催(^^)/
春に田植えをして、秋にはみんなで稲刈りをしたお米でおにぎりを作りました🍙
〇籾とり体験
〇お豆腐作り体験
〇かつおぶし削り体験
籾とり体験では、根気よくコツコツと!!

お豆腐作りでは、温かい豆乳の香りと
できたてのふわふわのお豆腐に感動☆

かつお節削りでは、本物の香りが部屋中に
ふわぁ~っと広がり、笑顔があふれました(^^)

最後は自分で作ったおにぎりに
削りたてのかつお節をトッピング🍙
ふわふわのお豆腐と一緒に「いただきます!」
「おいしい♪」の声がたくさん聞こえてきました(*^^*)
お豆腐はおかわり続出!!
"本物にふれる"初めての体験に
子どもたちの目がキラキラと輝いていました♡
12月は行事が多く、寒さも本格的になり、子どもたちにとって「変化の多い季節」です。
未就学児は環境の変化に敏感なこどもが多いため、普段より気持ちや行動が不安定になりやすい時期です。
1 環境の変化が多く、気持ちが揺れやすい
12月は発表会やクリスマス会などイベント続き。
年の瀬に向けて家庭も忙しくなり、生活リズムが乱れやすくなります。
<よく見られる姿>
・そわそわして落ち着かない
・こだわりが強くなる
・スケジュール変更に弱くなる
・突然泣いたり、怒ったりする
<療育でできること>
・活動の見通しを丁寧に伝える
・急な変更は避け、変わるときは事前に説明する
・こどものペースで参加できるよう調整する
2 寒さで身体が固まりやすい
気温が下がると体が縮こまり、動きにくさが出やすくなります。
<よく見られる姿>
・手がかじかんで細かい作業がしにくい
・姿勢が崩れやすい
・エンジンがかかりにくい又は動きすぎてしまう
<療育でできること>
・活動前に「体を温める時間」をつくる
・手先を使う課題の前に簡単な運動を入れる
・休憩をこまめに挟む
3 刺激が多くて疲れやすい
クリスマスの飾りや音、年末の慌ただしさ。
子どもにとってはいつも以上に刺激がいっぱいです。
<よく見られる姿>
・集中が長続きしない
・気が散りやすい
・同じ質問を何度もする
<療育でできること>
・「今やること」を視覚的に見えるようにする
・量より質の活動へ変更し、負担を調整
・選択肢を用意して自己決定を支える
4 言語、コミュニケーションが難しくなることも
「プレゼントは?」「サンタさんくる?」など、12月は質問が増える季節。
言葉が追いつかない子には負担になりやすいです。
<よく見られる姿>
・言葉に詰まる
・返事に時間がかかる
・お友だちと言い合いになりやすい
<療育でできること>
・短く、はっきり伝える
・話題が負担になっていないか観察する
・聞かれない時間や休める空間を確保する
5 「できない」ではなく「がんばっているサイン」
12月の不安定さは心や体が頑張りすぎているサインです。
子どもたちは、環境の変化や刺激に対応しながら毎日を一生懸命過ごしています。
<大切にしたいこと>
・小さな成長を見逃さず伝える
・子どものがんばりを丁寧に拾う
・「今日は疲れやすいかもしれない」という前提でかかわる。
一年のまとめが始まる12月。
子どもたちも大人も忙しく、気持ちが揺れやすい季節です。
そんな時期だからこそ、カプリスでは子どものペースを大切にし、「安心して過ごせる時間」を増やしていきたいと思います。
朝晩の冷え込みが強まり、冬の訪れを感じる季節になりました。
11月は、子どもがじっくりと集中して取り組む姿が多く見られる時期です。
遊びや課題の中で、手指を使った活動を通して『集中力』や『巧緻性』『考えて動く力』を育てています。
活動では、はさみで紙を切る、糊で貼る、折り紙制作、シール貼りなどを行っています。
単純な動きのように見えますが、実はこれらの活動にはたくさんの発達要素が含まれています。
はさみで紙を切る動作では、手指の巧緻性や手の筋力が育ち、鉛筆操作や衣服の着脱など生活動作の基礎にもつながります。
糊で貼る動作は、目と手の協応や空間認知力を育て、位置や形を考えながら作業する力が養われます。
また、こうした細かな動作に取り組む中で、「うまくできない」「もう一度やってみよう」という試行錯誤の経験が生まれます。
子どもたちは、少しずつ自分の動きを調整しながら、成功体験を積み重ねています。
その過程こそが、自己調整力や課題への粘り強さを育てる大切な時間です。
職員は活動の途中で声をかけすぎず、見守る時間を大切にしています。
自分の力で考え、挑戦し、できたときの笑顔や「できた!」という声が子どもたちから自然に出てくるようなかかわりを心がけています。
室内でも楽しく体と心を動かせるよう工夫しながら、一人ひとりの発達段階に合わせた活動を通して「できた!」「やってみたい!」という意欲を大切にしていきたいと思います!
日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
10月13日のスポーツの日、カプリス四条段町では、
「カプリスハロウィンパレード」を開催しました♪
小集団療育の時間に自分たちで作った、思い思いのハロウィンの衣装を身につけ、いざ出発!
施設の近隣をみんなで元気に歩いてまわります!
「トリック・オア・トリート!」の声が元気いっぱいに響きました👻
お野菜やさんに到着して・・・
お野菜やさんのなすびには、みんなビックリ(*'▽')
大切そうに自分の袋バックにしまう姿も、とっても可愛かったです♪

公園ではお父さん・お母さんたちにも「トリック・オア・トリート!」
たくさんの笑顔に包まれたパレードになりました☆



施設に帰ってきてからは、くす玉割りに大盛り上がり!!
落ちてくるお菓子を夢中で拾う子どもたちの姿に、大人も思わず笑顔に(^^)/

最後はフォトスポットで記念撮影☆
可愛いポーズがいっぱいでしたよ♪


ご協力くださった近隣の皆さま、保護者の方々、ありがとうございました。
秋は運動会や遠足、地域のお祭りなど、お友だちや大勢の人とかかわる機会が増える季節です。
子どもにとって楽しみなイベントですが、人とのかかわりが苦手な子にとっては、不安や戸惑いを感じやすい時期でもあります。
たとえば・・・
あるお子さんはリレーの順番を待つことが苦手で、待つ間に気持ちが高ぶり、走る前に泣き出してしまうこともあります。
別のお子さんは、お友だちから「いっしょに遊ぼう」と声をかけられても、どう返事ををしたらよいかわからず、黙ってその場を離れてしまいます。
こうした姿は、
「ルールを守れない」「友達に関心がない」
と誤解されやすいのですが、実際には発達の特性から生じる「困りごと」であることも多いのです。
カプリスでは、
『できないことを責める』のではなく、『この子にとって人とのかかわり方そのものが課題』と考え、寄り添う姿勢を大切にしています。
そのうえで、
●見通しを持たせる:「あと3人で順番がくるよ」など、具体的に伝える。
●やりとりの見本を示す:「ありがとう」「いっしょにやろう」など、声を添えて具体的な言葉を使って見せる。
●安心できる方法を準備する:深呼吸や落ち着く場所を一緒に決めておく。
このようなかかわりを積み重ねることで、子どもは安心し、少しずつ「人と一緒が楽しい」と感じられるようになっていきます。
人とのかかわり方は、一人ひとり異なります。
子どもの特性を理解し、その子なりのかかわりを認めていくことが、成長につながっていきます。
秋の行事を通して、子どもたちが安心して人とのつながりを経験できるよう、温かく見守っていきたいです!
日頃は花咲くみらいカプリスにご理解・ご協力ありがとうございます。
9月のイベント “トントンころころ工作ひろば”では、自分だけのおもちゃ作りに挑戦しました。
「ここは100点!」「ここは0点!」と、ビー玉の入る場所を考えながら絵を描いたり、釘を打ったり。
どうしたら上手く転がるかな?と試行錯誤する姿に、子どもたちの工夫がいっぱい見られました。

初めての金づちに、少し緊張しながらも「トントン」と言いながら丁寧に釘を打つことができました!
集中して作業する力や、手先の使い方を学ぶ大切な時間にもなりましたよ(*^^*)
「できた!」と完成を喜ぶ気持ち、達成感を味わうことができた活動となりました。
出来上がったおもちゃは大切に抱えてお家へ…☆
「おうちでもやってみる!」と、得意げな表情で帰っていく子どもたちでした♪